地域支援研修を実施しました

令和8年7月27日に県中西部の行政関係者、福祉関係機関、教育機関の方に向けて、地域支援研修「発達を支える多機関連携の体制を考える~持続可能な体制づくりを目指して~」を開催し、管内13市町のこども・教育・福祉・相談機関が参加し、我が街の発達支援体制について意見交換を実施しました。

こども家庭庁から「こども支援施策と地域支援システムの体制整備の最新情報」の講話、掛川市教育委員会、藤枝特別支援学校、島田市子育て応援課から発達支援体制の教育福祉連携や義務教育からのつなぎ、庁内横断体制にかかる実践報告があり、その後市町別グループワークで、‟自地域の Q-SACCSのとらえ直し”についての意見交換を通し、今後の取り組みを確認しています。

さらに今年度は、各市町における5歳児健診を含めた就学へのつなぎについて確認共有する機会を進めていきます。

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